急死した元フジ寺田理恵子の夫は韓国芸能事務所の日本支社長

2013年1月17日 07時00分 (2013年1月17日 07時33分 更新)
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 元フジテレビアナウンサー・寺田理恵子さん(51才)の夫・関本雅一さん(享年53)の葬儀が昨年12月中旬、都内で行われた。参列者が家族と弟夫婦らごくごくわずかな親族のみ。最近多い密葬にしても、あまりにひっそりとした葬儀だった。それもそのはずで、仕事の関係者、近隣住民、友人らには、葬儀はおろか、その死さえ知らされていなかったという。

「突然、倒れたため、すぐ病院に運ばれたんですが、大動脈瘤破裂という診断で…。看病の甲斐なく、寺田さんに看取られて、数日後に亡くなったそうです」(寺田さんの知人)

 寺田さんといえば、誰もが思い浮かべるのが“ひょうきんアナ”としての顔だろう。大学卒業後の1984年、フジテレビにアナウンサーとして入社。翌年、2年目ながら、超人気バラエティー『オレたちひょうきん族』の名物コーナー『ひょうきんベストテン』のサブ司会者に大抜擢されて、人気を誇った。寺田さんは結婚後、アナウンサー業を引退し専業主婦となり、関本さんを支えた。しかし、受難は続くばかりだった。

 2000年7月、関本さんが広告費3億円余りを水増し請求したとして、勤務先の大手広告代理店を解雇される。彼はその後、一念発起して、IT関連企業など数社を設立したが、会社の経営は思うようにいかなかった。しばらくすると、東京・世田谷の閑静な高級住宅街にある約50坪の敷地に建つ3階建ての豪邸を担保に入れてまで、経営資金を工面するようになっていった。

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