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愛娘の入園に「戦闘態勢」で臨んだ千秋。ママ友戦争はあったのか?

2013年1月21日 16時30分 (2013年1月24日 16時11分 更新)
“子どものお友達のママ”これを「ママ友」と呼ぶが、タレントの千秋は娘が幼稚園に入る前、ママ友に“戦闘態勢”だったとブログに綴っている。芸能人である自分がどんな風に一般人の母親から見られているのか、大きな不安を抱えていたからである。

ママ友とのお付き合いは、子どもの幼稚園時代が一番大変だと聞く。幼稚園行事の準備などに親が手伝いを頼まれたり、幼稚園以外で子供同士を遊ばせる場合は親の付き添いが必要な年齢である。そのため母親が顔を突き合わせる機会も多いのだが、子ども同士の仲が良くても母親同士が必ずしも気が合うとは限らないのだ。ここが「ママ友は自分の友人ではない」と言われる由縁であり、ママ友とのお付き合いが難しいとされるところである。

タレントの千秋は1月20日のブログ『苺同盟』で、“ママ友”について述べている。

現在小学3年生の娘が幼稚園に入園するとき、「芸能界以外の集団に実質、初めて身を置くことになった」ために一大事だったと当時を振り返る。彼女は多数の一般人が集う場所にひとりで行くのは、大学卒業以来初めてのことだったという。そのような機会には必ず、マネージャーかスタッフが一緒に行動してくれたからだ。

“どうせ浮くんだろう”“興味本位で見られ、有ること無いこと噂されるんだろう”と思い、戦闘態勢だったそうだ。今まで出会った人たちとの経験から、「こっちは普通に接したくても、相手はしてくれない」と千秋は覚悟を決めていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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