重度のうつ病に苦しむ中森明菜の人生を「ジャニーズ」と「近藤真彦」はどう追い込んだか

2013年2月15日 11時00分 (2013年2月23日 11時51分 更新)
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 “昭和の歌姫”といわれた中森明菜の歌手復帰については、「今年こそ」と、ファンや業界関係者の間で期待されている。だが、彼女に近い関係者によると、「明菜は重度のうつ病と闘っている」そうだ。

 昨年11月に5年ぶりに歌手復帰した華原朋美は、うつ病による精神不安定が原因で、所属事務所のプロダクション尾木を契約解除されて、事実上、芸能界から追放された。その後、復帰までには、病気治療も含め、苦難の道のりが待っていたわけだ。

 だが、関係者によると明菜は「華原以上に重いうつ病」だという。となると、復帰はそう簡単ではないだろう。

 明菜は、2010年の10月に体調不良を理由に活動休止。その後、重度の帯状疱疹(たいじょうほうしん)に罹っていたことが明らかになった。この病気は、過労やストレスが原因でも発症するといわれている。翌年、帯状疱疹は完治したという情報も流れたが、実際にはその後も再発を繰り返しているという。さらに関係者によると、「うつ病も併発した」というのだ。こんな話を聞くと、彼女をここまで追い込んだ“源流”が頭によぎる。

 デビューの頃から人一倍神経質で、うつ病体質だった明菜は、デビューして間もなく、ジャニーズ事務所の近藤真彦と熱愛。人目を避けて密会しては、些細なことから痴話ゲンカとなり、落ち込みやすい明菜は、リストカットを繰り返していた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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