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竹之内豊、天海祐希、唐沢寿明……テレ朝ドラマ『オリンピックの身代金』が前代未聞の“研音祭り”に!

2013年4月23日 11時00分 (2013年5月1日 10時51分 更新)

 この秋放送のテレビ朝日開局55周年を記念して作られるドラマ『オリンピックの身代金』のキャストが大変なことになっていると、テレビ局関係者の間で話題だ。

「なかなかキャストを見て驚くことってないんですが、今回はさすがにビックリしましたね。主演は竹野内豊さんなのですが、その後に続く名前が天海祐希さんに唐沢寿明さん、江角マキコさん、沢村一樹さん、速水もこみちさん、市川由衣さんと研音の俳優さんばかりなんです」(芸能事務所関係者)

 これまでも、連ドラなどで主演俳優の“バーター”で若手俳優が出演するというのはあったが、ここまで特定の事務所の俳優が名前を連ねるというのは珍しいそうだ。

「この作品は、東京オリンピック開催を目前に控えている中、警察幹部宅と警察学校を狙った連続爆破事件が発生して、五輪開催を妨害するという話で、原作ではその爆破事件の犯人が主人公ですが、テレビ的にまずいということで、それを追いかける刑事が主人公になりました。その犯人役は松山ケンイチさんが演じますが、当初は、研音から『うちの松田翔太で』という話だったそうです。それだと主要キャストが全員、研音になってしまうので、テレ朝もさすがに断ったそうですよ」(テレビ局関係者)

 また、当初は天海の名前も唐沢の名前もなかったというが、

「天海さんの場合は、あの『女信長』で大コケして、その挽回ということで名前が挙がったのでしょう。もしかすると、反町隆史さんや最近結婚して話題性のある菅野美穂さんの名前も、これから出るかもしれませんね」(同)

 撮影は4月から2カ月ほどだという。

「テレ朝としても、研音との関係を良好なものにしたいという思いがあるんでしょう。沢村一樹さんのドラマ『DOCTORS~最強の名医~』もシリーズ化するようですし、そのあたりのことも関係しているのかもしれませんね」(同)

 前代未聞の“研音祭り”。視聴率が楽しみである。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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