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AKINA、ビビる大木と結婚は“女の意地”!? 元メンバー・満島ひかりとの明暗

2013年5月17日 13時00分 (2013年5月24日 12時51分 更新)

 4月30日にビビる大木と入籍していたことが明らかとなった、元Folder5のAKINA。一部週刊誌では今年1月に大木の二股も報じられていたが、困難や危機を乗り越えて入籍に至ったようだ。報道では、浮気をしながらも年下美人アイドルをものにした大木に称賛が集まっているが、AKINAにもゴールインには意地に近い感情があったようだ。

「AKINAは、Folder5で唯一将来性を期待されたメンバーでした。ユニットは2002年に活動を休止していますが、当時の所属事務所は『AKINAのソロで勝負していくので、ほかのみんなは沖縄に帰って幸せになりなさい』と、他メンバーを突き放してしまった。それだけAKINAへの期待が大きかったわけですが、帰郷していくメンバーを尻目に、唯一『芸能界に残りたい』と自ら名乗り出たのが、満島ひかりだったんです」(芸能プロ関係者)

 ソロデビュー、CDリリースとトントン拍子に芸能活動を進めるAKINAと違い、満島の芸能活動は順風満帆とはいかなかった。望まないバラエティ出演や営業をこなし、役者としてブレークした現在でも、この時期の不遇について本人が口にすることもあるという。

「満島は『AKINAが歌手なら私は女優になる!』と、関係者の前で泣きながら訴えたそうです。事務所社長を含めて誰もが『まだ幼い子どもが適当に言っているだけ』と感じていましたが、紆余曲折を経て所属事務所を移籍した満島は、09年に映画『愛のむきだし』(園子温監督)というヒット作に巡り合った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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