0

『アメトーーク!』の放送内容に苦言

2013年5月24日 14時07分 (2013年6月5日 09時08分 更新)

 23日に放送したテレビ朝日系『アメトーーク!』について、プロレスラーの鈴木みのるが苦言を呈し波紋を呼んでいる。同番組では「今、プロレスが熱い芸人」を特集していた。

 鈴木は24日にTwitterを更新し「面白かったのは面白かったけど、結局...レスラーいじって...アラ探しして...アホ扱い」と苦言を呈した。また、棚橋弘至中邑真輔の扱いについても「テレ朝なのに、そんな紹介かよ。ちょっと、うーーん...である」と不満をあらわにした。

 番組では、ドロップキックを後頭部に浴びせられて「変顔」になっている鈴木の写真が紹介された。また棚橋は試合後に披露するエアギターの「完成度の低さ」や溜めの多い喋り方を、中邑は試合中に震える動きやマイクパフォーマンスでの奇声をネタにされていた。

 これに対してインターネット上では「なんかバカにされてる感じがありましたね」と鈴木に同意する声のほか「根底に流れる愛は感じましたよ」と番組を擁護する声も寄せられた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品