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キングコング西野「嫌われた理由」を告白

2013年7月30日 14時07分 (2013年7月31日 16時08分 更新)
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 30日に発売した『女性自身』が、キングコング・西野亮廣にインタビューを敢行した。

 同誌は「西野さん、どうしてそんなに嫌われちゃったんですか?」と題して西野を取材。「ひな壇には座らない」など過激な言動を続ける本音を聞き出した。

 ひな壇拒否発言について西野は「自分はひな壇に座る才能がないから、降参した。逃げたってことです」と語った。また、西野は自身のレギュラー番組について「はねトびをゴールデンに上げたら、スターになれると思っていた」が、毎週20パーセント以上の視聴率を取っても満足できず「別ルートで生きていこう」と、絵本・小説・舞台などの創作活動に力を入れ始めたと語った。

 西野は「僕がやっていることで『アイツ鼻につく』『西野、芸人のくせに絵とか描いて、様子がおかしいんか?』って、むしろ言われたい。その時自分が一番ドキドキするものに手を付けるようにしています。『俺はウォルト・ディズニーになる』と明言しているので、大きな目標としてはディズニーで映画をやりたいですね」と目標を打ち明けた。

 また西野は、自身が嫌われ者であるという風評を踏まえた『嫌われ西野、NYへ行く』を出版予定だが「嫌われてませんよー(^^)/大好きです(^o^)」「小説面白かったからこれも読みたい」と西野を評価する声も寄せられている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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