「もうやめられない!?」酒井法子が“20分100万円”のパチンコ営業で荒稼ぎ!!

2013年8月12日 13時00分 (2013年8月20日 08時51分 更新)
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 歌手で女優の酒井法子が、大阪市内で生まれて初めてのパチンコ営業を行っていた様子を、発売中の写真誌「FLASH」(光文社)8月13日号が報じている。

 記事によると、酒井は店内の窮屈なステージに姿を現すと「皆さん、まいど! まいど!」と大阪弁であいさつ。イベント中、客席に向かって「バーン!」と手で鉄砲を撃つ仕草を見せ、観客が「ウッ……」とうずくまると、「これが見たかったの~」と大喜びするなどノリノリ。握手会を終えると「マンモス楽しかったー。ほな!」と20分で会場を後にしたという。ギャラは少なくとも100万円以上。とはいえ、店の外まで客がはみ出すほどの大盛況だったというから、店側としては高額ギャラに見合う集客効果はあったようだが……。

「同誌には店名や日時は書かれていなかったが、ネットユーザーのTwitterなどから、7月28日に大阪府吹田市のホール『B』で営業をしていたことが判明。同誌によると、最初にオファーをした際、酒井サイドはコンサート1回分のギャラと同じ300万円を要求し、高額すぎて延期になっていたが、少なくとも100万円以上という条件でなんとか交渉が成立したようだ。パチンコ営業未経験の酒井サイドとしたら、かなり思い切った要求。というのも、芸能界のパチンコ営業のギャラは最高ランクが200万円で、松方弘樹梅宮辰夫京本政樹らそれなりに名前があり、なおかつ自身がパチンコ台に登場している芸能人。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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