上戸彩も蒼ざめる24時間テレビ 感動できない「不都合な真実」

2013年8月20日 09時30分 (2013年8月24日 08時42分 更新)
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夏の風物詩ともいえる『24時間テレビ』(日本テレビ系)が、今年も8月24~25日に放送される。
「1978年から"愛は地球を救う"をキャッチフレーズに、視聴者からの募金を福祉・環境・災害援助活動にあてるチャリティー番組として誕生しました」(同局関係者)

崇高なテーマのもと、今年で35年目を迎えるが、「実際は、愛とかけ離れたタブーに満ちている」と話すのは、放送業界記者だ。

定番の「24時間マラソン」。番組終盤にゴールする走者に合わせて出演者全員で『サライ』を歌い、感動も最高潮で放送終了、というのが番組の象徴だが、「多少の前後はあるものの、番組終了に合わせてゴールするのは、やはり不自然。以前は車を使った"時間調整"もあった」(前同)

疑惑濃厚とされているのが、02年の西村知美だ。
「午後6時過ぎに『残り30キロ』だったのが、午後7時過ぎには『残り10キロ』に。1時間で20キロも走るとは、男子マラソンの世界記録を樹立できる速さです」(同)

昨年走ったのは元女子プロの北斗晶と、その家族。一家一丸となって挑戦する姿に視聴者は胸を打たれたが、今年に入ってから北斗は右膝の靭帯損傷で手術・入院を余儀なくされ、芸能界を3カ月も離脱した。
「もともとプロレスラーとして体はボロボロで、膝は"爆弾"だった。靭帯損傷の原因はマラソンです」(同)

今年の走者は森三中大島美幸。体重過多で、走り切るには本番までに15キロの減量が必須とされている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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