なぜマーサに……?『メレンゲの気持ち』ももクロ百田夏菜子降板劇の裏側

2013年10月1日 09時00分 (2013年10月9日 08時51分 更新)

 久本雅美いとうあさこがMCを務める番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、10月5日(土)放送回より、“マーサ”こと高橋真麻が新MCとして加入する。高橋がフジテレビ以外のレギュラー番組MCとなるのは、この番組が初めて。その高橋の代わりに降板したのが、ももいろクローバーZのリーダー百田夏菜子だ。

「百田さんが番組に加入したのは昨年の4月からでしたが、その時点で相当多忙だったはずです。明らかに顔が疲れていましたし、ウワサではずっと降板させてくれって言っていたみたいですよ。終盤は、彼女のスケジュール調整が大変だったと聞いています」(日テレ関係者)

 今の“ももクロ”人気は説明するまでもないが、同様に高橋も負けず劣らずの多忙さを極めているというから、日テレとしては気が気でない。

「何しろ、彼女は来た仕事はほとんど断ってないそうですよ。だから、番組がダメ元で声を掛けたらOKが出たというのが実情だそうです。7月には暴風雨の中、びしょ濡れになりながら隅田川花火大会をリポートし、“根性中継”として視聴者から称賛を浴びていましたしね。素直で明るい人柄で、現場スタッフの評判もいいので、バラエティー番組のゲストやイベントなど引く手あまたですよ。ただ、レギュラー番組が増えたことで、高橋さんは今よりももっと忙しくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 多忙を極める“マーサ”が、ダウンしないことを祈るばかりである。

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