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「ボートレース戸田」名物、カツ煮を食べてみた 飲食店の数がやたらスゴすぎる

2013年10月18日 12時00分 (2013年10月20日 06時03分 更新)
カツ煮とカツ丼、どちらもカツと溶き卵をつゆで煮てあるけれども、似て非なるものである。
煮ているけれども、そして似ているけれども、違う食べものだ。一番の違いといえば、カツ煮はいつまでもつゆに浸っている。口に運ぶ直前までつゆの中にある、ということは、つゆの中に存在するかどうかの決定権が、僕にゆだねられている、ということに他ならないのである。

というようなことを、ボートレース戸田のカツ煮を食べながら、思った。

ボートレース初心者である筆者が、各レース場で名物のうまいものを食べつつボートレースを楽しむこの企画。今回は埼玉県戸田市にあるボートレース戸田にやってきた。前回の記事でインタビューした美人レーサー、富樫麗加選手が出場するというので、応援に来たのだ。

ボートレース戸田は、1964年の東京オリンピックでボート競技の会場となった場所で、現在も隣には戸田漕艇場があり、取材当日も学生たちが練習を行っていた。

施設が近代的なのも戸田の特長で、ガラス張りの5階建て、場内には800人収容のイベントホールも備える。

このイベントホールでは出場選手のインタビューや、演歌歌手のコンサートも開催される。氷川きよし大泉逸郎などがブレイク前にここで歌い、そのあとヒット曲を出したことから、「新人歌手がここで歌うと売れる」というジンクスが演歌界にはあるそうだ。
他にも、床屋(!)やゲームセンター、キッズランドなどがある。

<本格的なゲームセンターに>

<子供が100人くらいは遊べそうなキッズランド>

<そして床屋。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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