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KANA-BOON、ファン急増の秘密は“繰り返すフレーズ”か。

2013年11月20日 10時50分 (2013年11月23日 10時11分 更新)

画像はKANA-BOONオフィシャルTwitterより

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4人組ロックバンド・KANA-BOON(カナブーン)が人気上昇中だ。ライブ会場では女性ファンの姿が目立つようだが、彼らの魅力とはいったい何なのか。バンド名の由来とされる「KAT-TUNみたいでカッコいい」が表すように、ルックスで勝負するのだろうか。彼らのファンへのインタビューからはある「共通する答え」が返ってきた。

地元大阪の高校で軽音楽部に入っていた谷口鮪(ボーカル・ギター)が呼びかけて同級生でバンドを結成したのが、2008年のことだ。バンド名を考えるうちに、その頃ネットで流行ったアスキーアート(AA)のキャラクター「ブーン」と虫のカナブンを合わせて「カナブーン」という発想が出た。英語表記にすると「KAT-TUNみたいでカッコいい」ということから、現在のバンド名に決まったらしい。

大阪・堺の三国ヶ丘FUZZをホームとして活動するうちに、高校生を中心にファンが増える。数々の賞を獲得すると2012年4月には憧れのバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの前座を務めるまでに成長する。

2013年4月に大阪から上京し、6月には若者に絶大な人気のあるラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)に初出演を果たして知名度を上げ、8月にはロックフェス『SUMMER SONIC2013』のRAINBOW STAGEでオープニングアクトを務めた。さらに10月30日に出した1stフルアルバム『DOPPEL』はオリコンウィークリーチャートで3位を記録、その人気を証明している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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