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「羊水腐る」発言よりも危険な言動!? 倖田來未、9年目の『紅白』落選の理由

2013年11月26日 13時00分 (2013年12月3日 12時51分 更新)

 25日、『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。当日はSexy Zone、E‐girls、泉谷しげるら初出場アーティストが会見場のNHKスタジオを賑わせていたが、落選歌手についてもさまざまな意見が飛び交っている。事務所独立騒動で完全におはらい箱となった小林幸子や、ジャニーズユニット・NYCも落選者の筆頭に名前が挙がっているが、やはり注目は、2005年からの連続出場記録がストップしてしまった倖田來未だろう。

「昨年の顔ぶれと見比べると、YUKIYUIナオト・インティライミ斉藤和義も出場しませんが、彼らの場合は昨年が初出演だったため落選は珍しくない。しかし倖田は05年から連続で9回出場し、07年には交際報道が出たSMAP中居正広との“共演”が話題になったことも。翌08年には『羊水腐る』発言で出場も危ぶまれていたものですが、結果は当選。その後、妊娠・出産を経た12年も出場となりましたが、ついに今年、同じエイベックスのE‐girlsに紅白の切符を譲る形となりました」(芸能プロ関係者)

 かつては同じエイベックス所属の浜崎あゆみとともに、歌姫として『紅白』に出演していた倖田。なぜ浜崎ではなく、倖田が切られる形になったのだろうか。

「エイベックスにとっては、倖田より浜崎の方が『社の功労者』なのでしょう。浜崎の15年連続『紅白』出場という記録を途絶えさせるのは、エイベックス側としても気が引けたはず。

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