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「地獄のような日々でした」酒井若菜が過去の休業について言及

2013年12月13日 21時00分 (2013年12月21日 09時49分 更新)
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「地獄のような日々でした」酒井若菜が過去の休業について言及

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※イメージ画像:『酒井若菜写真集「I LOVE YOU」』ワニブックス

 グラビアアイドル出身の女優・酒井若菜(33)が、自身のTwitterで「地獄のようだった」という過去の休業を振り返っている。酒井は05年、舞台を突如降板したことをきっかけに女優業を約一年間休んだ。降板理由をめぐっては業界内でも様々な憶測が流れており、かなり深刻な事情があったと推測されている。

 88センチFカップの巨乳を武器にグラビアで活躍していた酒井は、映画化もされた02年のドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)のモー子役で女優としてもブレイク。以後はドラマや映画のオファーが次々と舞い込み、05年には演技力の高さが評価されて舞台にも挑戦することになった。ところが、初舞台となるはずだった大人計画の『キレイ-神様と待ち合わせした女-2005』を突如降板。表向きの降板理由は体調不良だったが、実際は別の原因があったと当時からささやかれていた。

 酒井は今月11日、来年3月に鈴木おさむ演出の舞台『イケナイコトカイ?』で初舞台に挑戦することに関連してTwitterで過去の降板に言及。「かつて舞台降板して、そこから人生変わってしまいました」と切りだした酒井は「もしあの時…なんて考えてたらキリがないけど『キレイ』は、ゴールデンの連ドラ初主演抜擢を蹴っての挑戦でした」と休業当時の内幕を明かした。

 酒井は続けて「結局舞台も連ドラもできず休業、その後復帰も仕事のない日々 あの時、素直に連ドラを選んでいたら、と何度も思いました 今だから言えること」と綴っている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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