「地獄のような日々でした」酒井若菜が過去の休業について言及

2013年12月13日 21時00分 (2013年12月21日 09時49分 更新)
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「地獄のような日々でした」酒井若菜が過去の休業について言及

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連ドラを選んでいれば休業しなくて済んだということは、暗に「舞台降板は体調不良だけが原因ではなかった」と示唆しているともいえるだろう。

 また、酒井は「罰は受けたつもりです 最初の数年は地獄のような日々でしたので無事芸能界に復帰したのが奇跡です」とも記しており、舞台の降板がタレント人生を大きく変えてしまったのは間違いないようだ。さらに酒井は「もしあの時休業しなかったら、私は小説も書かなかったし、エッセイも出さなかった 主演の女の子を支えようとか、ブログ読者を支えようとか、きっと思わなかった 挫折した人を『自己責任でしょ』と突き放してた 休業してよかったとはいまだに思わないけれど、よかったことも確実にあったんだ」と綴り、マイナスなことばかりではなかったと前向きな発言もしている。

 それにしても、酒井がここまで追い詰められた舞台降板の原因は何だったのか。

「一説には、大人計画を主宰する松尾スズキ氏との間に確執が生まれたといわれています。降板から3年後に小説家デビューした酒井の最初の作品は『不倫』がテーマでした。これは実体験をアレンジしたものではないかと噂され、その不倫相手が当時既婚者だった松尾氏との説もあった。一部業界内には、不倫関係がこじれて舞台降板につながってしまったという見方があるようです。07年に松尾氏が離婚したことも、この説の信憑性を高めることになった」(舞台関係者)

 これだけでなく、別の降板理由もささやかれているようだ。

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