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『FNS歌謡祭』華原朋美“感動の握手”に小室哲哉サイドは激怒していた「聞いてない!」

2013年12月18日 09時00分 (2013年12月25日 10時51分 更新)

 薬物依存からカムバックした歌手の華原朋美が、今月4日に生放送された音楽番組『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉と共演した。華原は小室の伴奏でヒット曲「I BELIEVE」「I’m proud」を熱唱。歌唱後には華原が小室に駆け寄り「今まで迷惑と心配かけて、本当にすみませんでした。これからは、ちゃんと前を向いていけそうです。今日は、すごく楽しかったです」と涙ながらに感謝の言葉を述べ、小室が「頑張って」と声をかけ、握手を交わすシーンもあった。

 これについて、華原は14日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの『華原朋美の寝てる場合じゃないのっ』で「私にはどうしても必要だった。(小室さんは)尊敬している方だし、それをファンに見せたかった」と回想した。

 だが、小室サイドの反応は手厳しい。ステージ上で小室に声をかけることも、その後の握手もすべて台本になく、本番後に小室サイドが「聞いてない!」と怒りの声を上げていたという。

 ある音楽関係者は「華原の復帰舞台の演出に、小室さんが“使われた”感じ。オンエアを見ればわかりますが、小室さんはその場の流れで握手しただけ。すぐにステージを降りたことで、その心境は察することができるでしょう」と話す。

 ワイドショーの話題をかっさらった明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏との熱愛報道も、もともとは話題作りのために、華原が“仕掛けた”もの。

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