オタクの求婚を断ってAKB48が裁判沙汰に!?

2014年1月29日 18時30分 (2014年3月15日 16時10分 更新)
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オタクからの求婚を断ったところ訴えられた!

 AKB48チームAの岩田華怜。AKB正規メンバー加入時点では13歳という若さで、最年少昇格記録も更新したことでも有名だ。現在は15歳、ピカピカの中学3年生である。そんな幼女から少女へと変わった多感な年頃の生娘が、ある騒動に巻き込まれてるのだ。
 岩田華怜が某オタクから結婚を申し込まれ、それを丁重に断ったところ、なんとAKB側が逆に訴えられるという事態に発展したという。まさかの展開に、ネット上は騒然となっている。周りのオタクも、「僕らまで勘違いされる!」とカンカンだ。
「こんなの、メンバーに迷惑をかけて発情する(一部の)ジャニオタと同類ですよ! わかって欲しいのは、僕らはCDを何百枚も買うことで忠誠心を示す、健全なファミリーなんです。ただでさえ後ろ指さされる生活なのに……。渦中の彼はYouTubeで今の想いを報告してるらしいのですが、これはまさに『ダークナイト』そのもの。彼はジョーカーになりきって、世界を困らせてるのです!」(某AKBオタ)

 ほかのオタを怒らせてしまった張本人のブログを見てみると、「中学生に向かって求婚するのは、『耳をすませば』のストーリーを知ってればおかしくないコトだ」という趣旨の内容を綴っている。あれはヴァイオリン職人を夢見る中学3年生の天沢聖司が、同じく中学3年生の月島雫に告白して、互いが頬を赤らめるという映画だったはず。けっして、40代目前のオッサンが中学生に求婚して成功するような物語ではない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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