「3.3やしきたかじんを偲ぶ会」で安倍首相&ビートたけし「頂上漫才」情報

2014年3月3日 09時00分 (2014年3月6日 11時42分 更新)
「中継が急遽、中止。内容は非公開になりました!」
芸能記者が興奮気味で話すのは、1月3日に死去した、やしきたかじん(享年64)を偲ぶ会のこと。

実行委員会は2月11日、同会を大阪市内のホテルで3月3日に行うと発表。
その発起人として安倍晋三首相やビートたけし橋下徹大阪市長、秋元康、楽天の星野仙一監督など錚々たるメンバーが名を連ねることも併せて公表され、2月3日発売の本誌がスッパ抜いた内容通りとなった。

当日は2部構成になっており、第1部はファンら一般弔問客が参列。
第2部は招待状を受け取った関係者のみの参加なのだが、「豪華メンバーが出席する式典を、当初は在阪5局が生中継する方向で進められていましたが、突然、中止となったんです。外部マスコミも取材禁止で、その内容は一切、表に出ないことになったんです」(前同)

『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)の視聴率が8・5%から15・4%になるなど、たかじんの死後、冠番組が軒並み倍近い視聴者を獲得。
偲ぶ会も高視聴率が期待できるため、非公開とは不可解だ。

在阪のテレビ局社員は「一般には公表できない"出し物"がある」と、その理由を話す。
「関係者は、お別れの挨拶を安倍首相とたけしさんに頼み、二人同時に檀上に上げようとしているんです。狙いは、政界とお笑い界の両トップを絡ませること。生前のたかじんさんを偲びながら話せば、漫才さながらのやり取りになるはず。つまり"頂上漫才"で、たかじんさんを送り出そうというんです!」(前同)

一国の首相が人前で漫才とは確かに前代未聞だが、「1月25日に放送された追悼番組『そこまで逝って委員会』に安倍首相がビデオ出演したんですが、これ自体もかなり異例なこと。前回首相を辞めて雌伏していた時の2011年1月に二人で温泉に行って元気づけられたことなどを、首相は恩義に感じていますし、"派手に楽しく送り出す"というテーマですから、実現するはずです」(同)

死してなお伝説を作る、たかじん。
3月3日、日本の歴史が大阪で変わる!

週刊大衆03月10日号

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