爆問太田に批判殺到!? 『いいとも!』特番で、株が上がった芸人、下がった芸人!

2014年4月2日 08時00分 (2014年4月4日 17時29分 更新)
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 笑いが止まらないのはフジテレビだろう。タモリへの高額な出演料と視聴率が見合わなくなったということで3月末日に終了となった『森田一義アワー 笑っていいとも!』だが、特番として行われた『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』の視聴率は28%に上った。以前、『笑っていいとも』終了後にフジテレビが不定期特番を考えているという関係者談を掲載したが、今回の視聴率を受け、特番の放送は間違いないと予想する声は多い。

「2014年に入ってからの『笑っていいとも!』の番組構成にタモリさんも満足気で、『特番はありかもな』と発するようになっていた。つまり、フジテレビはタモリさんの機嫌を損ねずに番組を終了することに成功し、『笑っていいとも!』の特番をいつでも企画できる。あとは視聴率がとれるかどうかの問題ですが、今回、裏に売れっ子の有吉(弘行)の番組があっても、28%ですからね。フジテレビは、今後のキラーコンテンツとして『笑っていいとも!』を特番に使うのは間違いないと思います」(芸能関係者)

 そんなWin-Winの関係となったタモリとフジテレビと同じように、『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』は、多くのタレントたちが株を上げたとTV制作会社関係者は分析する。

「まずは終わったと言われているダウンタウンでしょう。松本(人志)さんの『ネットが荒れる』はスタジオ大爆笑で、マイクに入らない所でも多くのタレントがその言葉を使っていましたからね。

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