氷川きよしの元マネージャーに迫る同性愛者の制裁

2014年5月8日 20時50分 (2014年6月18日 14時12分 更新)
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ドロドロだった氷川きよしの素顔

 5月1日に発売された『週刊文春』で卑劣なハラスメント行為が報じられた、演歌界のプリンセス氷川きよし。
 そこに記されていた醜聞は目を覆うようなものだった。
「ねえ、モノは大きいの? ムケてるの?」
「サオは大きい方がいいよねえ」
「外人のって大きいよねぇ」
 記事によると、氷川はこのようなセクハラまがいの質問をマネージャーにしていたというのだ。
 これだけでも精神的にかなりキツイのだが、さらに暴力行為も日常的に行われていたと書かれているから驚きだ。タバコを投げつけられたり、水を頭からかけられたり、ビンタをされたり…。その数々の行為は、演歌好きの老人に優しいという従来の氷川のイメージとかけ離れている。
 このようなハラスメント行為が日常的に行われていたとしたら、心身にかかるストレスは尋常ではない。マネージャーも、よほど腹に据えかねての告発だったのだろう。

掟を破った元マネージャーへの制裁

 しかし、マネージャーの悲劇はこれで終わらないという。新宿2丁目にバーを構えるママに話を聞いた。
 「こっちの世界では、恋仲をバラすことはギルティ。彦摩呂が2丁目をウロウロしているって話も、全然表沙汰に出ないでしょ? オカマの団結力は無駄に強いから、きっと彼は追われ続けることになると思うわあ」
 さりげなく飛び出した彦摩呂の話はさておき、今回の報道で氷川が受けたダメージは大きい。タダで済ませるわけはないというのも頷ける話だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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