「なぜヤツじゃない?」政界も大混乱、“逮捕秒読み”情報が出ていたASKAとは別の大物

2014年5月24日 09時00分 (2014年5月31日 12時51分 更新)
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 現在世間を騒がせている、CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の事件は、「週刊文春」(文藝春秋)による薬物疑惑報道から約9カ月半後の逮捕という、過去に例のない“異常事態”だった。しかし、一部芸能関係者の間では、ASKAとはまったく別の芸能人が逮捕されるといううわさが流れていたため、今回の逮捕劇には疑問の声が上がっているという。

「その人物は、GACKTです。脱税疑惑からの一連の週刊誌報道によって当局にマークされ、TV局の警視庁担当記者も『近々動きがあると見て間違いない』と語っていたんです」(週刊誌記者)

 GACKTは一昨年の秋頃から、「文春」や「週刊新潮」(新潮社)、「フラッシュ」(光文社)などに、立て続けにスキャンダルを報道されていた。脱税の捜査が行われたことを発端に、釈由美子との長年に渡る愛人関係、隠し子の存在やキャバクラ嬢への暴行疑惑など、ブラックすぎる情報ばかりが飛び出した。

「つい先月には、元ファンクラブ運営会社の経営者らが脱税の疑いで逮捕されました。この頃から、『次に逮捕される大物芸能人はGACKTではないか』という情報が伝わってきた。しかし、当局の真の狙いは、脱税ではなく、かねてから報じられていた“薬物疑惑”だそうです」(同)

 GACKTは脱税疑惑報道に関して、18日更新のブログで「まさしく、アレがボクの《悪夢》だった」と、現在公開中の出演映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』になぞらえコメントしていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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