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当局が狙う“クスリ芸能人一網打尽”戦慄「ASKAシャブルート」全容解明

2014年6月2日 08時00分 (2014年6月5日 07時33分 更新)
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1990年代に栄華を極めたポップスターは、泥沼で喘いでいたというのか。


ASKA逮捕――。

「5月17日、警視庁組織犯罪対策5課(薬物、銃器担当)により、ASKA容疑者(本名・宮﨑重明= 56)が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕。今のところ容疑を否認していますが、尿検査で薬物反応が出たうえ、自宅から十数回分の覚醒剤などが押収。起訴される可能性は、高いと見られます」(全国紙社会部記者)


清潔感とユーモアに溢れた優しきシンガーは、ドラッグとは無縁に思えた。

「真面目な印象だったから、本当に驚いたよ。確固たる地位を築き、順風満帆だったのに、なぜ、それを台無しにするようなことを!?」

こう漏らすのは、芸能プロダクション社長を務めていた折にASKAと親交があった、政治ジャーナリストの渡邉正次郎氏だ。


「逆に言えば、それだけ芸能界はクスリの誘惑が多いということかなあ」(前同)


芸能界薬物汚染。

幾度となく聞いた言葉ではあるが、ASKAの逮捕をきっかけに、こうした恥部にようやく当局のメスが入るという。


"ASKAシャブルート"とも呼ばれる緻密なネットワークが解明され、近く、関係する芸能人が一網打尽で"挙げられる"と見られているのだ。


警視庁詰め記者が言う。

「1977年の再来です。その年は、俳優・岩城滉一の逮捕(覚せい剤取締法違反)を皮切りに、芋づる式で、研ナオコ井上陽水内田裕也らの大麻汚染が判明。述べ100人近くの関係者が逮捕されました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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