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人気マンガ『地獄先生ぬ~べ~』実写ドラマ化へ 主演は関ジャニ∞・丸山隆平

2014年6月3日 09時00分 (2014年6月12日 09時00分 更新)

「マンガ原作の作品は数多いですが、ついにこの作品にも手を出したかって感じですね」(テレビ局関係者)

 1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)を支えた人気マンガ『地獄先生ぬ~べ~』が、10月クールの日本テレビ土曜9時枠で実写ドラマ化されることが決まった。

「主演は関ジャニ∞丸山隆平クンです。ゴールデンの連ドラでは、今回が初主演になります。彼以外のキャストはまだほとんど決まっていないのですが、学園モノなので、現在、生徒役のオーディションをやっているそうです」(芸能事務所関係者)

 この『地獄先生ぬ~べ~』は、先日、佐藤健主演で映画化された『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』と同時期に連載され、コミックス版全31巻で2,000万部を売り上げた人気作品だ。

「作品自体は99年に連載を終了しているのですが、今年3月、15年ぶりに集英社の『グランドジャンプ』で新作読み切り『地獄先生ぬ~べ~NEO』が発表され、5月発売の増刊『グランドジャンプPREMIUM』で新連載が開始されました。ドラマ化も、この“復活”に合わせたものだと聞いています」(同)

 そもそも、この『ぬ~べ~』は、“鬼の手”を持つ小学校教師「ぬ~べ~」こと鵺野鳴介が児童を守るために、妖怪や悪霊を退治する学園コメディ。

「最近の技術の進歩で、これまで再現できなかった“鬼の手”が再現できるようになり、ドラマ化が決まったのでしょう。こういったケースのように、昔であれば実写化できなかった作品が可能になり、今後はもっと昔のマンガ原作モノが増えるかもしれませんね」(広告代理店関係者)

 ますますオリジナルドラマの出る幕がなくなりそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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