「強欲妻とは違う“ヤバさ”」テレビ業界もアンタッチャブル、加藤茶&綾菜夫妻への業界評

2014年6月5日 13時00分 (2014年6月5日 13時52分 更新)
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 最近、加藤茶が45歳下の妻・綾菜に対し、「早死にさせようとしてる」とテレビで言った時の画像がネットを中心に出回り、話題を集めている。この発言は、去年10月に放送されたバラエティ番組『お試しかっ!』(テレビ朝日系)の1コーナー「帰れま10」の中で飛び出したもの。愛妻の手料理でカツ丼は出るのかと聞かれた加藤は、「医者からはあんまり揚げ物を食べるなって言われているけど揚げ物を(綾菜が)出す。もしかしたら早死にさせようとしてる」と真顔で発言。それを聞いていた隣に座る綾菜が、なんとも微妙な顔をしているというキャプチャー画像だ。

 そんな1年前の画像がどうして今さら出回っているのだろうか。

「おそらく、ここ最近の加藤のやつれっぷりが、以前にも増して深刻なものになっていることから、『加藤のあの時の発言は、現実のものとなりつつある』ことを指摘しようと、ネットユーザーがこの発言画像を引っ張り出し、それが流布していったものと思われます」(芸能ライター)

 加藤ももう71歳。年齢を考えれば仕方ないかもしれないが、今や生気はすっかり失われ、まさにいつ病に伏してもおかしくない状態。もちろんそんな加藤をここまで追いやっている一因はほかでもない綾菜である。ネットユーザーからも歪んだ関係の夫婦とみられていることに対して、テレビ業界の評判はどうなのだろうか。

「再婚当初は、加藤及び夫婦でのテレビ出演が増加しました。しかし、次第に綾菜の底知れぬブラックさが明るみになるうちに、単なるカネを使いまくる強欲妻とは違う“ヤバさ”をテレビマンも感じ始め、出演オファーにも二の足を踏むようになったというのが正直なところでしょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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