「強欲妻とは違う“ヤバさ”」テレビ業界もアンタッチャブル、加藤茶&綾菜夫妻への業界評

2014年6月5日 13時00分 (2014年6月5日 13時52分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

また、炎上タレントの起用を避けたがる今の風潮もあります」(制作会社ディレクター)

 では加藤茶自身の業界評はというと、これまた寂しい声が聞こえてきた。

「加藤はもともとアドリブが利かないタイプ。それに加えて、年齢を重ねて芸人に必要な『しゃべりの基礎体力』や『瞬発力』もなくなっていますから、芸人としてはもはや終わっている。また、芸能人としてのオーラもないので、画面に出しても『イタい』だけです。ただしキャラクター的に悪妻をこきおろす暴走老人キャラか、恐妻家の面を出したりすればまだ起用する意味もありますが、どちらにも振り切っていないので使いづらい。とは言え、私も『8時だヨ!全員集合』(TBS系)で育った世代なので、ある意味、胸が痛いのですが……」(同)

 「ウンコチンチン」「ちょっとだけよ」などのヒットギャグを連発し、志村けんが現れる前のドリフターズ人気を牽引していた加藤。そんなちびっ子の人気者が30年後、悪妻の良い金づるに成り下がり、世間から哀れみの目で見られている現状は本当に切ない。悪妻の手から彼を奪還したいという、全国のかつてのちびっ子たちの悲痛な叫びは彼に届くのであろうか――。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)