※イメージ画像:『クイック・ジャパン 104』太田出版

 先日、“最後の独身大物芸人”ともいわれる志村けん(64)が、一週間に三度も美女と遊ぶ姿を捉えた「フライデー」(講談社)。先月には、明石家さんま(58)が32歳下の水着会社社長とお泊まりを繰り返す様子を伝え、昨年立て続けに報じたAV女優との密会に加え、“さんま3連発”となったことでも話題になった。

 その「フライデー」が、再び大御所芸能人と美女との関係を伝えている。ダウンタウン浜田雅功(51)が、グラビアアイドル吉川麻衣子(29)を車に乗せて浜田のマンションに入って行く姿が報じられているのだ。同マンションは、浜田が自宅のほかに事務所として使用している“別宅”のようで、実際はほとんどこの別宅で過ごしているようだ。吉川はそこで一夜を過ごし、翌日になると美容室や買い物に行った後、夜に再び浜田の別宅へ戻っている。彼女もほとんど自分の部屋に帰っていないといい、2人は“半同棲”ともいえる生活を過ごしているようだ。

 2010年に放送された浜田主演のドラマ『検事・鬼島平八郎』(テレビ朝日系)で共演経験のある2人は、その後交際を始めたといい、同誌は3年前から、浜田の愛車で出かける2人の姿をたびたび目撃しているという。

浜田は1989年に小川菜摘(51)と結婚し、小川の妊娠中にはAV女優との浮気が発覚したことがあった。それ以来、スキャンダルは皆無だったが、実際は吉川と長期不倫をしていたのだろうか。

「Fカップの爆乳が目をひく吉川は、目鼻立ちがはっきりしていて唇が厚い派手な顔立ちです。妻の小川と雰囲気が似ていることから『好みがブレない』『不倫するなら違うタイプの方がいいのでは…』といった声もネット上で上がっています。以前、吉川が『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)に出演した際には『よく料理するの?』『麻衣子も…』と親しげな会話を見せており、同番組で共演後に浜田主演のドラマにキャスティングされたことから、当時から一部では愛人疑惑が浮上していました」(芸能ライター)

 妻の小川は、同誌の直撃に夫婦仲のよさを強調し、「遊びじゃないですか?」「芸の肥やしになれば」と鷹揚な構えを見せている。しかし、発売前の11日にはブログで「職業柄、色々な事を書かれたり、言われたりします」「全く気にしない!!と言ったら嘘になります!」と牽制ともとれる書き込みをしており、やはり胸中穏やかではないようだ。

一方、吉川の方はそれまで更新していたブログとTwitterが削除されており、所属事務所のプロフィールも見当たらない状況だ。

「吉川の事務所は誰もが知っている有名タレントがいるわけでもなく、大手とは言えない規模です。それに対して、相手は天下の吉本興業ですから、ネット上では『圧力がかかったのか』と邪推する者もいるようです。吉川は、交際開始後とされる12年にも『浜ちゃんが!』に出演していますが、たびたび共演している姿が見られることで、どうしてもそういう目で見られやすいのかもしれませんね。以前、妙に番組共演が多い南明奈について『浜田がお気に入り』とささやかれたこともありましたし…」(同前)

 過去の浮気の際は、小川が「次やったらチンチンをちょん切る!」と激怒したともいわれているが、その小川は今のところ、芸人の妻として殊勝な態度を見せている。しかし、それは表向きだけで、実際はキツいお灸を据える可能性もあるだろう。

浜田家といえば、先日長男でベーシストのハマ・オカモト(23)に、15歳年上のシンガー・土岐麻子(38)との熱愛が持ち上がったばかり。ネット上では、不倫相手とされる吉川が息子の彼女よりも若いことで「息子も困りそう」「アカン警察や」などの反響も上がっている。本当にちょん切られることはないだろうが、しばらく家庭内は“ごっつええ感じ”とはいかなさそうだ。
(文=津本ひろとし)