中居正広が「SMAP解散」について激白

2014年6月16日 09時21分 (2014年6月18日 06時08分 更新)
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 15日に放送したフジテレビ系『ワイドナB面』で、中居正広が「SMAP解散」について語った。

 番組では、日本で活躍したサッカー選手や監督らの「その後」を紹介。引退後にサッカーの解説者となっていた選手だけでなく、なかにはフィギュアスケート選手となったケースもあるなど、それぞれの現在を伝えた。
 その流れから、番組トークは「引き際」に展開した。

 松本人志が「中居君なんか、本当どうすんやろね。SMAPはどうなっていくの?解散すんの?」と問いかけると、中居は「考えたことないですね。アイドルって大体8年周期って言われてるんですね。8年でもう大人になって、ちょっと様子変わったりだとか解散したりだとか、それこそ引退するだとか言われて。もう僕ら25,6年やってますから」と語ったうえで、「いま解散だとか引退とか考えたことないですけども」と、現在の心境を明かした。

 司会の佐々木恭子アナウンサーから「いくつぐらいまでやりたいなとか、ありますか?」と質問されると、中居は「いやー、でも模索するんですよね。どうなっていくんだろうな自分たちって」と回答。
 これに対して松本は、「でも、SMAPはそれのモデルケースになるんやと思うよ。SMAPがどうなっていくかによって、今後のアイドルの生き方、終わり方みたいなもの、一つ決まっていくと思うよ」と指摘した。

 すると中居は、「ですかねえ。やっていくうちにやっぱり、もうやり切っただろうとか、もうやることないんじゃないかとか思っても、やっていくうちにどんどん見つかっていくのは間違いないですね」と語り、まだまだ挑戦する余地があることを明かした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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