デヴィ夫人が知っていたASKAと飯島愛の関係

2014年6月17日 09時58分 (2014年7月2日 10時00分 更新)
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 90年代に最もCDを売りながら、一転して奈落の底へ叩き落とされたASKA(58)。覚せい剤使用容疑は今も厳しい取り調べが続いているが、同時に“薬物セックス”まで取りざたされて──。

 それは飯島愛(享年36)の訃報の翌日のこと。08年12月25日付のブログに、こんな記述がある。

〈彼女は、何と申しましょうか、“遊び”が過ぎて、知らずでか、わからずでか、とんでもない事をしていた様です〉(原文ママ、以下同)

 ブログの主は、バラエティ番組で飯島と共演の機会も多かったデヴィ夫人(74)である。死亡推定日時から発見まで1週間も経過した“怪死”であったが、その謎をデヴィ夫人はブログでこう推察していたのだ。

〈どの様な人達とお付き合いがあったのか皆目わかりませんが、映像や写真を撮られ、所持していた人達にゆすられ、恐喝され、つきまとわれ、公表の恐怖にさらされながら、生きた心地もなく、暮らしていた様です〉

 飯島の芸能界引退(07年3月31日)から死亡までの2年弱に、何度となく浮上した「闇社会との関連」──それがここにきて思わぬ方向に発展している。

「週刊文春」6月5日号には、こんな見出しが躍った。

〈ASKA転落のきっかけは飯島愛変死と『麻薬性交ビデオ』騒動〉

 要約すればASKAは、飯島が亡くなる数カ月前に彼女のマンションでMDMA(合成麻薬)を使って飯島とセックスをし、その様子をビデオに撮られていた。飯島が亡くなったことでビデオの流出を怖れ、そこから重度の薬物依存が始まったというものだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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