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復帰の安西ひろこ、激痩せ、幻聴、歩行障害… 13年の闇とこれからを語る モデルプレスインタビュー

2014年7月11日 13時27分 (2014年7月11日 17時36分 更新)
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激痩せ、幻聴、歩行障害… 13年の闇と今後の活動について語った安西ひろこ

1日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、芸能界へ完全復帰を果たした安西ひろこ。モデルプレスは、ギャルのカリスマとして人気絶頂の2001年に芸能界から突如姿を消した彼女の空白の13年間の苦悩とこれからに迫った。

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◆地獄の闘病生活 「悪魔の声が聞こえた」

― 安西さんの活動休止の最も大きな原因となったパニック障害。13年もの間、想像を絶する闘病生活を送られていたと知り、正直驚きました。当時の生活を今改めて振り返っていかがですか?

安西ひろこ:地獄でしたね。ホントに…。痛いとか痒いとかじゃなくて、すごい恐怖心に襲われ続けるっていうか。床がグニャグニャに歪んで見えて歩けないんですよ。人によって症状も違うそうですが、私の場合は物音だったり、ただ座っていることさえ怖くて部屋から出られなかった。

家の中でさえ歩くこともできないし、這うことが精一杯。トイレやお風呂にも行けなかったので、当時の私は本当に汚かったと思います。

― まさに地獄の闘病生活ですね。

安西ひろこ:はい。ご飯も食べられないし、体重も30キロ代まで落ちてしまって。悪魔の声のような幻聴も聞こえて「お前なんか死ねばいいじゃん。お前がいるからお母さんや周りだって迷惑なんだよ。お前が生まれて来なきゃ良かったんだ。早くそのドアを開けてそこから飛び降りろよ」って。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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