『あさイチ』の「朝ドラ受け」誕生の経緯を井ノ原快彦が解説

2014年8月11日 16時00分 (2014年8月11日 16時33分 更新)
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 NHKの朝の情報番組『あさイチ』のオープニングの特徴は、直前まで放送されていた朝ドラについて有働由美子アナと井ノ原快彦さん(イノッチ)が感想を述べ合う「朝ドラ受け」。この名物的展開はたとえばこのようにして始まる。

有働:「私は嘉納派なんですけど」

イノッチ:「どっちなんですか? 連れて逃げるっていえば『キャーッ』って言ってみたりさぁ」

 放送中の『花子とアン』では、主人公花子の親友・蓮子と夫・嘉納伝助、恋人・宮本龍一の三角関係に有働さんのボルテージは上がるばかり。朝ドラの流れで 『あさイチ』を見る人の間では「“受け”までが朝ドラ」と言われるほど大人気のコーナーだ。

「『あまちゃん』で注目されたみたいだけど、かなり前からやっていたんだよね。ひとり暮らしのおばあちゃんが朝ドラを見て、感想を言い合えないと寂しいじゃないですか。せめて、テレビに話しかけてくれたらと思ったのがきっかけ。これって、民放じゃ絶対できないでしょ。CMが入らない、NHKの生放送だからこそできることなんだよね」(イノッチ)

※女性セブン2014年8月21・28日号

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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