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古舘伊知郎『報道ステーション』年末60歳で“定年”交代か

2014年8月17日 22時00分 (2014年8月18日 21時34分 更新)

 『報道ステーション』(テレビ朝日)の司会・古舘伊知郎(59)の評判が急激悪化し歯止めが利かない状態だ。

 問題は去る7月24日のことだ。当日は突発的な豪雨、雷雨に加え、一部地域では停電。これを番組で取り上げた古舘は「停電でエアコンを使えないと…熱中症の危険もあるので…扇風機等々で工夫を」と発言。これがネットを中心に非難のもととなった。
 「停電で扇風機は動かないのはだれだってわかりますが、問題なのは古舘はそれに気付かず、しゃべり続けたこと。普通の人間ならしゃべったあとに頭の中で間違いに気付き、すぐ訂正するはずでしょ。ところが彼には、それがなかった。言いっ放しで、発言の責任などない証明」(ネットライター・大川真也氏)

 しかも、ネットには「乾電池の扇風機?」「古舘んちは自家発電でしょ」とシラケとも笑いとも取れる書き込みまで出る始末。古舘発言の軽さが浮き彫りにされた格好だ。
 「彼は7月発売の某雑誌に登場。『言いたいことが言えない』『テレビ、新聞は本当のことを伝えていない』なんてグチッているんです。そんな自分の考えを言えないキャスターなら辞めたほうがいいじゃないですか。周囲からは『年間3億円以上とされるギャラのためにやっているのでは』と言われる」(放送記者)

 本誌は何度も指摘しているが、彼の司会は常に与党を批判するだけで、自分ならこうするという考えがないこと。「言いたいことが言えない」というのは、そういうことなのか!?
 「どう見ても自分なりの信念や理屈を持っているとは思えない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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