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松下奈緒 「お嫁さんにしたい」ナンバー1にいまだ処女説

2014年8月23日 23時00分 (2014年8月24日 22時34分 更新)

 「文句なしで、今“お嫁さんにしたいNo.1女優”です」(ドラマプロデューサー)

 7月26日から始まった土曜ドラマ『芙蓉の人~富士山頂の妻~』(NHK・全6回)で、明治の妻を好演している松下奈緒(29)。
 「夏目漱石尾崎紅葉正岡子規と同い年だった気象学者・野中到夫婦の実話を基にしたドラマです。明治初期から中頃、はずれて当たり前だった当時の天気予報を変えるべく奔走する様子を描いています」(ドラマ制作関係者)

 新田次郎の同名小説を映像化した、このドラマ。恒久的な高層気象観測を実現させようと、前人未到の厳冬期の富士山頂気象観測を成し遂げた野中到に佐藤隆太。松下は、その後を追って登頂し寄り添い続けた妻・千代子を演じている。
 「身長174センチと、明治の女性にしてはいささか大きい気がしますが、彼女なら許せます。過去には八千草薫五大路子藤真利子といった先輩女優が演じてきた役ですが、松下は身長だけでなく、演技の内容も決して負けていません。千代子の芯の強い部分を内面からよく表現していると思います」(芸能関係者)

 それにしても、清楚な外見がそうさせるのか、松下奈緒という女優は“夫を支える貞淑な妻”役を演じさせたら天下一品だ。
 「出世作となったNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』('10年)では漫画家・水木しげるの妻役で作品を盛り上げ、第3のビールのCMでも夫と一緒にごくごくノドを潤す笑顔を披露し、世のオヤジたちを癒やしています」(芸能レポーター)

 『芙蓉の人』の番宣で出演した『鶴瓶の家族に乾杯』のメーンMC・笑福亭鶴瓶も、松下にメロメロだったという。

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