高額ギャラ・巨額CM収入...『24時間テレビ』の感動できないウラ側

2014年8月25日 15時00分 (2014年8月29日 12時00分 更新)
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高額ギャラ・巨額CM収入...『24時間テレビ』の感動できないウラ側

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 8月30~31日に放送される夏の恒例番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)。メインパーソナリティに関ジャニ∞、総合司会はフリーの羽鳥慎一アナ(43)と日テレのエース・水卜麻美アナ(27)が務める。チャリティーマラソンランナーはTOKIOの城島茂(43)が担当し、同局はあらゆる場面で番宣しまくっている状況だ。

 チャリティー番組の草分けである同番組だが、近年はその姿勢をめぐって批判を集めることも多くなっている。

 なかでも最も話題となっているのは、出演者のギャラ問題だ。昨年・一昨年は嵐がメインパーソナリティーを務めたが、昨年7月に週刊誌「FLASH」(光文社)が「嵐は5人で5000万円」などとギャラ事情を暴露。これに日テレ側が「今年も(嵐には)ボランティアで務めていただいております」と異例のコメントを出したことで物議を醸した。

「ボランティアという言葉をそのまま受け取れば、嵐は無償で出演していることになる。しかし、まさかジャニーズ事務所の看板である嵐が長時間拘束され、放送前から番宣にも走り回っていたのに、タダで出演しているなんて誰も信じませんよ。それは今回の関ジャニ∞をはじめとした出演者も同様。複数の出演者がギャラの存在を暴露していますし、なぜそんな見え透いたウソを通そうとしているのか」(芸能関係者)

 ギャラ事情については、かつて明石家さんま(59)が「ギャラが出るなら出演しない」と同番組のオファーを蹴っている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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