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杏が「24時間テレビ」出演を後悔した屈辱シーン

2014年9月9日 09時59分 (2014年9月25日 09時30分 更新)

 8月末に放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)。番組恒例のマラソンはTOKIOの城島茂が放送時間内に完走し、ゴール直後のインタビューシーンが最高視聴率41.9%をマーク。平均視聴率も歴代6番目となる17.3%を記録し、日テレ関係者の間では「上々の出来だった」ともっぱらの評判だ。

 そんな中、メインパーソナリティを担当した女優の杏が「出ないほうがよかった」と漏らし、後悔しきりだという。

 昨年からNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、ドラマ「花咲舞が黙っていない」でヒロインに抜擢されるなど、女優として飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女に、いったい何があったのか。

「『サライ』や『負けないで』を合唱した際、歌がヘタすぎるのがバレてしまったんですよ。現場のスタッフはもちろん、視聴者にも伝わるぐらい、杏は音程を外していました」

 と語るのは、番組制作スタッフである。

「歌の途中、杏が苦笑いを浮かべているといった光景がネットでも指摘されていましたが、実際、彼女は相当ショックだったようで、親しい人間に『こんな恥ずかしい目にあうなら引き受けなければよかった』と話していたといいます」

 視聴率は上々でも、杏の出演はこれが最後になるかもしれない!?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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