フジテレビの2トップ 加藤綾子アナ VS 生野陽子アナ「お台場7年戦争」

2014年9月13日 09時00分 (2014年9月16日 13時33分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加
天才と努力家のラストバトル。間違いなく言えることは1つ、どちらかがこの秋"消える"ということなのだ


天変地異の前ぶれのごとく、フジテレビ局内が揺れていたという。


「いやあ、驚きましたよ。仕事をしていたら近くでガタガタガタッと突然、激しい振動が伝わってきてね。何事かと思ったら、加藤アナが貧乏揺すりしていたんですよ」(制作会社関係者)


いまやナンバーワン女子アナと呼び名の高い"カトパン"こと加藤綾子アナ(29)が、いらだちを隠せぬ貧乏揺すり!?


だが、制作会社関係者は納得気味に続ける。

「まあ、それもそのはずですよね。10月の改編で、『めざましテレビ』から加藤アナか生野アナのどちらかが外れることになっていますからね……」


おいおい、本当かよ!?


説明するまでもないが、『めざましテレビ』といえば、生野陽子アナ(30)と加藤綾子アナがメインキャスターを務める、朝の情報番組。


「2010年10月に前任アナの高島彩が退職してから、同番組は生野と加藤の2枚看板体制に。平均視聴率は10~11%台で、決して悪い数字ではないです。最近は日本テレビの『ZIP!』とトップ争いを繰り広げています」(放送作家)


つまり、視聴率低迷による"テコ入れ"ではない。では、どうして、どちらかが去ることになるのか?


「事の発端は生野です。加藤が入社した08年から犬猿の仲だったんですが、ついに生野がキレて"あんな女とは一緒にやってられない!"と大爆発。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)