まったく重大じゃなかった“重大発表”をしたmisonoの厳しすぎる現状

2014年9月22日 14時45分 (2014年9月24日 16時00分 更新)
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 19日に重大発表することを告知していた歌手のmisonoだが、その内容に批判の声が殺到している。

 misonoは今月17日、同19日の午後8時に「重大発表をする」とファンに告知。

 13年12月に放送されたテレビ番組で、30歳になる14年に芸能界を引別の道に進むと語っていたことなどから引退発表、さらには電撃結婚発表など様々な憶測を呼んでいた。

 ところが、LINEの自身の公式アカウントの生放送で発表したのは、30歳の誕生日にあたる10月13日にニューアルバム「家-ウチ- アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。」を発売。タイトル通り、同アルバムが1万枚売れなかったら、もうCDを発売することができなくなってしまうとして、購入を呼びかけただけだった。

 この内容にネット上では、「くだらねぇ。今年で一番どうでもいい話だわ」、「こんなことでしか話題作れない時点で終わってる。もう引退でいいだろ」など批判が殺到してしまったのだ。

 「それもそのはずで、これまで発売したmisonoの3枚のアルバムの中で売り上げ1万枚超えは1枚しかないが、ここまで大々的に告知すれば、1万枚突破はほぼ確実。まったく“重大”じゃない発表だった」(芸能記者)

 とはいえ、そこまでしなければならなかった背景には、misonoの厳しい現状があるというのだ。

 「もともと、所属レコード会社の多大なる期待を背負ってユニットのボーカルとしてデビュー。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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