嵐・櫻井翔が「アラシック」否定! ファンに広がる阿鼻叫喚と賛同の声

2014年10月30日 09時00分 (2014年11月7日 09時00分 更新)
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 嵐・櫻井翔が、雑誌で嵐ファンの呼び名「アラシック」について「僕らは1回も言ったことないから(笑)」などと発言し、波紋を呼んでいる。近年の嵐ファン増加によって「アラシック」という単語は嵐ファンだけでなくジャニーズファン以外の人にも広く知られるようになったが、ここに来て櫻井が疑問を呈し、賛否両論の反応があがっているのだ。

 10月22日に新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。通常盤には櫻井翔が作詞を手がけた「Take Off!!!!!」という楽曲が収録されているが、その歌にある「My fellow,ARASHIANS」という歌詞が事の発端だった。2006年リリースのアルバム『ARASHIC』や、コンサート『嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”』で使われた「ARASHIC」という単語は「嵐らしさ」との意味が込められているとされ、今では「アラシック」が嵐ファンの通称として多くの人に浸透。ところが、新曲の「My fellow,ARASHIANS」の部分を訳すと「私の仲間のARASHIANS」となることから、「嵐ファンの呼び名が変わるの?」と、ファンが戸惑っているという。

「過去に松本潤が公式携帯サイト・Johnny’s webでファンのことを『アラシスト』と表現した際もファンが困惑したそうですが、今回の『ARASHIANS』に関してもファンの反応はさまざま。

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