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矢口真里は「復帰させ損」! 優等生キャラにメディアから“引退勧告”!?

2014年11月4日 14時20分 (2014年11月12日 13時00分 更新)
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 10月23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で芸能活動を再開した矢口真里だが、優等生的対応に終始したことによって「逆に芸能人生命が絶たれた」(広告代理店関係者)という向きもあるという。元夫・中村昌也との離婚原因に関しては、コメントできない旨を再三繰り返した矢口だったが、この立ち振る舞いは結果的に自らの寿命を縮めてしまったようだ。

 矢口は活動休止中の苦悩や激太り疑惑、また離婚の原因となった不倫相手・梅田賢三についても「一緒に住んでいます」とぶっちゃけていたものだったが、肝心の中村との“不倫現場鉢合わせ”については「私が全て悪いと思ってます」と、詳細は言及しなかった。

「離婚事由に『(離婚の)原因を口外しないこと』が含まれていたのは明白ですが、それにしてもあの対応では世間もメディアも納得しない。放送終了後、読売テレビ前で会見した矢口については、取材陣から『これじゃ後追い取材する価値もない』との批判も出ていました」(週刊誌記者)

 もともと矢口の復帰に関しては、休業理由が“不倫”ということもあり、世間は決して前向きではなかった。しかし矢口は、番組制作の現場においては「最も使い勝手のいい女性タレントの1人」と評価されており、復帰に期待を掛けていたのは業界サイドだったという。

「特に復帰への道筋をつくり上げることに執心していたのは、『ミヤネ屋』にも出演していた芸能レポーター・井上公造氏です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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