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嵐が15年間の真実と葛藤を告白! 大野智「やめようと思ったことがあった」

2014年11月5日 18時47分 (2014年11月6日 07時03分 更新)
人気グループ・嵐のドキュメンタリー番組『嵐 15年目の告白』が、7日(NHK総合テレビ 22:00~22:50)に放送される。

今年デビュー15周年を迎えた嵐。9月19日と20日の2日間にわたって、結成の地であるハワイで野外コンサートが行われた。番組では世界中から3万人が駆けつけたビッグイベントの模様を紹介すると共に、舞台裏の5人に密着し、15年目の嵐の素顔に迫る。国内では数々の壮大なスケールのコンサートを成功させてきた嵐だが、ハワイでの開催にはさまざまな困難が待ち受けていた。悪天候で思うようにリハーサルが進まず、本番でも大雨。ところが嵐は、5人の結束でその困難を乗り越えていく。

松本潤は担当したライブ演出で苦悩。若き日の病気のため、ハワイには苦い思い出を持つ相葉雅紀は、今回のステージに格別な思いを抱いていた。常に周囲を気遣い、現地スタッフとのコミュニケーションを大切にする櫻井翔。本番で予期せぬ事態に追い込まれた二宮和也を、4人は機転をきかせてフォローした。そして、最後のアンコールでリーダー・大野智が涙した理由とは。バックステージに入ったカメラが、それぞれの真実を明らかにしていく。

そのほか、「15年目の告白」と題して、5人だけでのトークを収録。櫻井「実は嵐は、僕らの年齢で、25歳までじゃないかなと思っていた」、相葉「あの頃、僕は嵐にはもう戻れないって思ってた」、松本「正直な話、(あの時大野に)すっげーむかついたんだ、俺(笑)」、二宮「自分の仕事の姿勢は、リーダーの一言が作ったんだ…」、大野「正直嵐をやめようと思ったことがあって…葛藤していた時があった…」など、ライブ直後の興奮冷めやらぬ5人が「今だからできる告白」として、嵐15年の歩みを本音で語った。

さらに、大野がつけていた日記を初公開。メンバーの誰もが知らなかったリーダーの日記から、嵐15年の歴史の知られざるエピソードが明かされる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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