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水谷豊 相棒成宮寛貴の処遇巡って名物プロデューサーと対立

2014年11月15日 16時00分 (2014年11月15日 16時33分 更新)

『相棒』(テレビ朝日)は10月15日からスタートしたseason13も高視聴率をマークしているが、その陰で事件が勃発しているという。今シーズンのスタッフクレジットから15年前『相棒』立ち上げ期から携わった名物プロデューサー・A氏の名前が消えていたのだ。ここには、A氏が主役を務める水谷豊の逆鱗に触れたとの説も出ている。

 確かに、A氏のインタビューを振り返ってみると、2012年から3代目相棒を務めている成宮寛貴(32才)を起用した理由を聞かれ、こう答えていた。

《彼からにじみ出てくる雰囲気を大事にしたかった(中略)だからこそ生々しいリアルなキャラになるし、飽きられないとも思うんです。これは、亀山薫寺脇康文)や神戸尊(及川光博)の時も同じです》

 A氏としては、制作サイドの代表であり、水谷の意を汲んで話したことなのかもしれないが、水谷からしてみれば、自分の助言もあってでき上がった右京の相棒たちが、さもA氏のアイディアだけで作り上げられたように感じてもおかしくない。

 さらには、成宮の処遇を巡って、意見が対立したという話も出ている。

「水谷さんと成宮さんは、公私ともに決して不仲というわけではありませんが、水谷さんの中ではそろそろ新しい相棒役を迎えたいとの思いを強くしているようなんです。一方のAさんは、好調をキープしている状態で、あえて危険を冒す必要はないと考えていたそうです」(前出・番組関係者)

 これまで深い関係を築いてきたにもかかわらず、わずかな綻びからあっという間に袂を分かつ人は少なくない。まさに水谷はそういうタイプだったのか、A氏との決別を選んだ。

※女性セブン2014年11月27日号

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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