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「あけおめ」の発祥は持田香織、では「元カレ」「最初はグー」「ドン引き」は?

2014年12月31日 09時59分 (2015年1月12日 09時30分 更新)
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 今となっては誰もがフツーに使う「一般語」。その“言いだしっぺ”は意外な有名人だった。アノ言葉の誕生の逸話を紐解いてみると──。

 まずは、正月恒例の挨拶「あけおめ」。この言葉を世間に浸透させたのはELTの持田香織と言われている。

「まだ声がバリバリ出ていた99年に、大みそかの『CDTVカウントダウンライブ』に出演。めでたく年が明けた瞬間に『あけおめ~』と画面に向かってアピールしたのが最初でした」(芸能記者)

 もともとネットでは使われていた略称だったが、さすがに歌姫がテレビで言うと浸透度は絶大。一気に認知度を高めた。

 お次は、別れた恋人を指す「元カレ」「元カノ」。こちらはとんねるずの「ねる様の踏絵」という番組が発祥地。

「95年10月から半年だけオンエアされたTBSバラエティです。10組のカップルをシャッフルし、その模様をとんねるずの二人が『元サヤ』に収まるか、それとも『元カノ』や『元カレ』になってしまうのかと表現。番組自体は“不倫を助長する”と、あえなく打ち切りになった」(テレビ誌記者)

 続いては、じゃんけんのタイミング「最初はグー」。これを全国的に統一させたのが志村けんだ。

「大人気だった『8時だョ!全員集合』で、仲本工事との酒場コントの中でたびたび使われ、瞬く間に全国に広まりました。もともと志村の地元・東村山のローカルルールだったものを、お化け番組に乗せて全国区にしました」(前出・芸能記者)

 最後は、飲み会などで言われたくない「ドン引き」というフレーズ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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