0

ホラークイーン・三輪ひとみが激しすぎるからみですべてを脱いだ!「人間ってこんな生々しいんだって…」

2015年1月6日 06時00分 (2015年1月21日 06時01分 更新)

美しきホラークイーンから新境地でジャンル“三輪ひとみ”をめざす!

[拡大写真]

『捨てがたき人々』――なんとも意味深なタイトルだ。原作はジョージ秋山の漫画で、映画化となり昨年6月に公開されると各方面で反響を呼び、高い評価を受けた。

舞台は長崎・五島列島。島に舞い戻ってきた、いわくありげな狸穴(まみあな)勇介(大森南朋)は気怠(けだる)そうに日常を厭世的に過ごすが、ただ、女にだけは舐めるような下卑た視線を送り、島の人からは胡散(うさん)臭がられるのみ。

そんななか唯一、純朴な心で接したのは狸穴が通う弁当屋で働く顔に痣(あざ)を持つ若い女――三輪ひとみ演じる岡辺京子だ。ギラつく性だけに生きる実感を求める男と、それに向き合い翻弄(ほんろう)されるがまま堕ちていく女。

これまで和製ホラークイーンという異名を持つなど独特の個性派女優としてキャリアを積み重ねてきた三輪が、自ら今までにないという役柄をまさに体当たりで熱演。陵辱的なセックスシーンもすべてを晒(さら)し演じ切った。

美保純田口トモロヲ滝藤賢一ら味のある共演陣も魅力を遺憾なく発揮する中、新たな境地を拓き今後がますます期待される彼女の現在(いま)を聞きたい! そこで、DVD発売を前にロングインタビューを敢行した!

* * *

―今作では、受賞は逃すも報知映画賞に宮沢りえさん、吉永小百合さんに名前を挟まれ主演女優ノミネート!

三輪 ありがとうございます。まさかまさかのでした。撮影から2年も経って、去年じゃないんだ、今年?ってビックリしたんですけど(笑)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品