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危険ドラッグ兼業ラーメン店、客らが動揺 食べた人から“細胞が悲鳴あげた”の声も

2015年1月15日 17時05分 (2015年1月19日 19時23分 更新)
※ラーメンの匂いがほのかにかおる、高田馬場…。

危険ドラッグ販売店の経営者がおなじくオーナーをつとめていたラーメン店の写真(Facebookより)。


危険ドラッグを販売するために保管、陳列していたとして薬事法違反容疑で逮捕された男が、ラーメン店も経営していたことで注目が集まっている。店を訪れた客からは「変なものが入っていたのではないか不安」との声もあがっている。

危険ドラッグ店のならびでラーメン店を経営

近畿厚生局麻薬取締部神戸分室が、今月13日に逮捕したのは川口弘晃容疑者(45)。兵庫県加古川市で危険ドラッグ販売店「GREEN DRAGON」(廃業)を経営する一方、店舗から数軒となりでラーメン店を出していた。

■レビューサイトでも大人気の店だった

川口容疑者が経営していたのは、鶏を乾物にした鳥節を使うなど、地元では人気のラーメン店。グルメレビューサイトでも高評価を受けていた。

■レビューには妙に“ハイ”なコメントも

同店のレビューには「久し振りに体の細胞が喜びの悲鳴をあげました!!!」など妙にハイテンションな評価も。そのためインターネット上では「まさかの異物混入?」というコメントもあがっている。

だが、この店を訪れたことがあるという関西在住のラーメンブロガーによれば、

「ハイレベルな鶏スープのラーメンだったと記憶しています。美味しかったですが、さすがに変なもの入っていたら、僕の舌にはわかったと思います。たしかに舌がビリビリしましたが、それはドラッグではなく化学調味料かと」

現在は廃業しているが、問題となった危険ドラッグ販売店。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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