常盤貴子と真木よう子、ほしのあきと熊田曜子……芸能界の意外な“共演NG”事情

2015年1月16日 13時00分 (2015年1月17日 16時00分 更新)
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 お笑いコンビ、ダウンタウン松本人志が、11日に放送されたトーク番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、“共演NG”の芸能人が存在することを明かした。番組の中で、松本は「(自分は)ないに近いけど、何人かは言ったことがあるかもね」と語り、「面倒くさいねん。シャレ分からんわこの人、みたいな。『そんなんやったら、出てこんでええで』って言ったことはあるね」と振り返った。

「芸能人が自ら認めることはまずありませんが、共演NGは間違いなく存在します。その理由もさまざま。『えっ、そんな理由で?』ということも、ままあります。たとえば、宮崎あおい二階堂ふみは共演NGといわれていますが、理由は顔が似ているから(笑)。まあ、両者が認めているわけではありませんが、業界内では暗黙の了解となっています」(芸能ライター)

 個性が売りの芸能人だけに、たとえなんであれ、かぶってしまうことは厳禁。その意味では、“キャラかぶり”は共演NGの理由に十分なり得る。

「分かりやすいのは、ハーフタレントですね。ベッキートリンドル玲奈、SHELLYは共演NGだとされています。“ハーフタレント枠”などと呼ばれるだけに、芸能界におけるポジション争いは熾烈。特に、彼女たちは白人と日本人とのハーフという出自もかぶっていますからね。まあ、1つの番組にハーフの出演者は1人、みたいな不文律がありますから、そもそもハーフ同士の共演は難しいんですけどね。

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