橋本甜歌「子役水着嫌だった」、際どいポーズ要求に抵抗も仕事断れず。

2015年1月17日 16時23分 (2015年1月18日 23時50分 更新)
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元カリスマ子役で、タレント・モデルの“てんちむ”こと橋本甜歌(21歳)が、1月15日に放送されたバラエティ番組「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)に出演。子どもの頃に体験した仕事上の苦労などを語った。

子役と並行して、小学5年生から中学1年生までジュニアアイドルもやっていた橋本は、いろいろな水着を着る仕事もこなしていたが、「写真集(のイベント)とかで、だいたい1,000人くらい集まってくれていたんですけど、女性の方は2名しかいなかったりとか、本当に1人もいなかったりとか」と、当時の現場を回顧。ビキニの水着などを着用した小学生の写真集を、“おっさん”が買い求めているという状況を聞き、MCの名倉潤(46歳)らは一様に顔をしかめた。

橋本は、写真撮影で際どいポーズを要求され「自分はしたくないな」と思っていたそう。そのため、現場で頑固に抵抗したこともあったが、「カメラマンさんに『足をもう少しこっちにするとキレイに見えるよ』といった誘導」をされ、完成した写真を見たら「めっちゃくちゃエロい」仕上がりだったそうだ。

なぜ、そうした水着写真の仕事を断れなかったのか。橋本は「結構、嫌だ、嫌だと言っていた」「『写真集出すんだったら水着嫌です』と言った」ものの、「事務所の圧力もそうでしたし、『水着出さないと仕事もらえないよ、今後』といったことを(事務所が)言ってくる」ため、やむなく水着になっていたという。

また、母親にも相談したが、「お母さんもステージママで、全然(反対しないで)『受けた仕事はやりましょ』みたいな感じ」だったため、周囲に守ってくれる人がおらず、断れない状況だったと振り返った。


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