能年玲奈 バラエティ番組での「天然ボケキャラ」は事務所サイドの作戦?

2015年1月23日 09時57分 (2015年1月31日 10時00分 更新)
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 13年にNHK朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクし、昨年は映画「ホットロード」「海月姫」と立て続けに主演。「カルピスウォーター」など数多くのCMにも出演し、若手女優の中でもトップクラスの人気を誇る能年玲奈(21)。愛らしいルックスに加え、バラエティ番組で見せる芸能人らしくない「挙動不審トーク」で幅広い世代に親しまれている彼女に、「キャラ作り疑惑」が浮上した。

「昨年、能年は『ホットロード』と『海月姫』のプロモーションで、多くのバラエティ番組に出ていましたが、ウチの局の番組に出演した際、事務所サイドから、これまでに例のない『要請』があったんです」

 こう明かすのは、民放局ディレクターである。

「人気芸人が司会を務めるトーク番組に出ていただいたんですが、打ち合わせで『まともにしゃべったシーンはカットしてほしい』と伝えられました。ふだん、出演タレントの事務所から言われることと正反対なので、思わず苦笑してしまいました。確かに、彼女は突拍子もない言動が魅力で、そこが番組的にも視聴率の取れる部分なんですが、徹底した“キャラクター作り”には驚きましたね」

 能年サイドの「逆要請」について、「番組の進行についても逐一、シビアな指示があるんですよ」と、このディレクターは続けて説明するのだ。

「他のタレントとの兼ね合いもあり、なかなか難しいのですが、『MCは、できるだけリアクションしにくいようなムチャ振りをしてほしい』『番組では話が通じないキャラとして彼女を扱ってほしい』『遠慮せずにキツめにツッコんでほしい』と言われますね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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