広瀬すず、初主演ドラマ不発はジャニーズとのあのスキャンダルが原因!?

2015年1月23日 09時59分 (2015年1月31日 18時00分 更新)
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 今月10日から放送が開始されたドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ系)の初回視聴率が9.0%と苦戦している。このドラマで初主演を務めたのが「ゼクシィ」のCMなどで話題を集める16歳の広瀬すずだが、まだ彼女にゴールデンは荷が重かったのか?

 テレビ誌ライターが語る。

「当初、日テレサイドは主演を能年玲奈にオファーしたものの、高校生役は出来ないと事務所から断られたそうです。次に声がかかったのが広瀬。突然のオファーでしたが、劇中、豪雨の中で泣き叫ぶ姿や、演説シーンでの演技を見た一部関係者からは高評価を得ています。内容的にも、神木隆之介演じるスピーチライターが、矢継ぎ早にセリフをまくし立てる様や、クライマックスに全校生徒600人の前で演説するという構成はパワーがありました。

 しかし、スクールカーストにむしばまれる学園を言葉の力のみで革命を起こすというテーマは難解な面もあり、本来の土曜9時のターゲットとなる中高生を引っ張ってくることができなかった」

 また、芸能ライターは広瀬のプライベートがドラマの人気に影響を及ぼしている可能性があると指摘する。

「広瀬は、能年に続く若手女優の期待の星と言われていました。しかし昨年、ジャニーズJr.の宮近海斗との2ショット画像や、男女関係をほのめかすやりとりが書かれたチャットのスクリーンショットが流出。これによって、ジャニーズファンが多い若い同性の支持を得られなくなったばかりか、男性ファンからもガッカリしたとの声が噴出し、イメージを下げてしまった。一番大事な時期だっただけにもったいなかったですね」

 第2話の視聴率は10.6%と若干上がったものの、またいつ1ケタに戻るかわからない。この先、広瀬は自身の女優人生に革命を起こすことができるだろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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