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朝ドラヒロイン“ひとり負け”夏菜の迷走が止まらない!? 押尾学事件の余波が、ここにも……

2015年1月23日 11時00分 (2015年1月26日 17時00分 更新)
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 NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロインで、アメリカ人女優のシャーロット・ケイト・フォックスが先日登場したイベントで、朝ドラ後の活動について「ずっと日本で仕事をしたい」と発言し、話題になった。

「朝ドラの主演は、昔から売れっ子女優への登竜門。ここ数年のヒロイン女優の顔触れを見ても、松下奈緒尾野真千子井上真央堀北真希能年玲奈、杏らは、ドラマが終わってからブレークしている。おそらくシャーロットも、そんな状況をよく理解して、日本で勝負してみようと思ったのだろう」(テレビ誌記者)

 そんな中、最近、あまり目立った活動をしていないのが、2012年10月~13年3月まで放送された『純と愛』のヒロイン・夏菜だ。ドラマ初主演の同作でオーディションを経て見事にヒロインの座を射止めたが、ドラマの放送終了後の目立った仕事といえば、連ドラは『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)、昨年公開の関ジャニ∞大倉忠義主演の映画『クローバー』、今年の正月に放送されたテレビ東京の新春ワイド時代劇『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』くらいだった。

「朝ドラ前から事務所は、カードローン・モビットと生理用品のユニ・チャームのCMに夏菜を押し込んだ。どちらの業種も、ギャラはいいが、CMに出演したことでいろんな意味での色がついてしまうので、ほかの事務所は敬遠するところだが、以前、事務所の大黒柱だった矢田亜希子が元夫・押尾学の事件で仕事がなくなり、夏菜に稼がせるしかなかったので、とにかく仕事を受けまくった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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