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『水曜日のダウンタウン』謝罪連発に「炎上商法レベル」! TBS“ヤラセ”は氷山の一角!?

2015年2月19日 16時29分 (2015年2月23日 14時30分 更新)

 2月18日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、1月28日放送内容について、「ブックオフ・西宮建石店の福袋の中身に価値がないかのような誤解を与えた」として謝罪文が掲載された。同番組は今月4日、同じく1月28日の放送で100円ショップ得得屋・三鷹店で販売されていた福袋が、許可を得ず事実に反する内容を放送したと謝罪文を掲載したばかりで、ネット上では批判が相次いでいる。

 一連の騒動のきっかけとなったのは「世の中の様々な説を検証『みんなの説』」というコーナー。100円ショップの福袋について、番組内では「安けりゃ何でもよいというわけでもなく、1つも売れず」と紹介。ところが4日放送のエンディングで「実際には同店が用意した福袋10袋は完売しており、放送内容は事実に反するものでした」と、後日謝罪した。

 さらに同放送では、前出のブックオフの福袋が紹介された際、Twitter上に「販売する福袋について“完全にバラバラなタイトルで中身を見せずに作ってもらえませんか”というヤラセの提案があった」と告発するアカウントが登場。このツイートはすぐに削除されたが、番組に対してネット上では「ブックオフもヤラセなんじゃないの」「告発されたのにスルーか」などという声が多発していた。

 今回も視聴者の反感を受けてか、28日放送の番組エンディングでブックオフについて「コーナーの中で『買うヤツはどうかしてる』などの表現を繰り返し用い、あたかも福袋の中身に価値がないかのような誤解を視聴者に与えてしまいました」「取材にあたって企画の意図を事前に説明しご理解を得る努力を怠り、ブックオフコーポレーション株式会社ならびにブックオフ西宮建石店の従業員、関係者の皆様、また、福袋を購入された方々に対しご迷惑をおかけしました」という内容の謝罪文が表記された。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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