綾瀬はるか・石田ゆり子洗わないこすらない美肌洗顔法とは

2015年2月21日 16時00分 (2015年2月21日 18時33分 更新)
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 昨年、バラエティー番組の「メイクさん200人が選ぶ芸能界美肌ランキング」で堂々の1位を獲得した綾瀬はるか(29才)。以前、彼女はある女性誌のインタビューでこんな美肌の秘密を明かしている。

《朝は水のみで洗うことが多いです》

 綾瀬と同じように、石田ゆり子(45才)も著書で夜はクレンジングをするが、朝は保護膜を取りすぎないようにぬるま湯でさっと洗い流し、最後に冷水で引き締めると綴っている。また梨花(41才)も著書で、こう明かしている。

《洗顔って、肌には結構負担がかかるんだよね。だから顔をゴシゴシ洗うのは、すごく抵抗があるの。そこで考えたのが“洗わない・こすらない”私なりの洗顔法》

 黒木瞳(54才)も以前、テレビ番組で、「お水でバシャバシャッてやればそれでいいのよ! 余計なことしないのがいちばん」と語っている。日本を代表する美女4人が口を揃える“こすらない”洗顔法は、やっぱりいいらしい。

 村上皮フ科クリニック・村上早織院長は、こう言う。

「洗顔の時にゴシゴシこすると角質の表面を傷つけたり、軽い炎症が起きて、しみの原因になります。ゴシゴシ洗って肌の表面が傷つくぐらいなら、少々汚れが残っちゃったほうがいいぐらいです。

 つまり洗いすぎないことが重要なんです。“洗う”というのは汚れを落とすだけじゃなく、皮膚に大事な細胞間脂質を落としてしまうことが多い。そうなると肌がガサガサになって、外から菌や刺激物が入りやすくなり、炎症を起こしやすくなります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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